プラズマローゲンはホタテからも抽出できる

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プラズマローゲンはホタテからも抽出できる

最近の研究で、プラズマローゲンはホタテからも抽出できるようになりました。
従来は鶏からプラズマローゲンを抽出するのが主流でした。
しかし、最近ではホタテからプラズマローゲンが抽出する研究が進み、不飽和脂肪酸が少ないことで注目されているようです。

 

 

 

プラズマローゲンとはリン脂質の一つです。
脂質は飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の2種類があって、鶏肉から抽出されるものは飽和脂肪酸、ホタテから抽出されるものは不飽和脂肪酸の脂です。

 

例えるなら、飽和脂肪酸は常温で固まりやすいラードのようなもの。
不飽和脂肪酸は常温でもサラサラなゴマ油のようなものです。

 

ホタテから抽出したプラズマローゲンと、鶏から抽出したプラズマローゲンはどう違うのか、社団法人の研究会に聞いてみました。
すると、ホタテから抽出したプラズマローゲンの方が効き目が早くてシャープだと教えてもらいました。

 

もちろん、鶏肉のプラズマローゲンを使ったとしても効果は望めるそうです。
最近ではアルツハイマーだけでなくレビー小体病や脳血管性認知症への臨床試験も進んでいます。
レビー小体病の臨床試験では、プラズマローゲンによって幻覚が見えなくなった事例もあるようですね。

 

プラズマローゲンはもともと脳内にあった物質を補うサプリなので、副作用の心配がないのもありがたいなと思いました。
でも、血栓薬やアレルギーとの相性を確認した上で服用した方が良いようです。

 

ホタテ由来のものにしても、鶏肉由来のものにしても、認知症に効果があるなら試してみたいです。
プラズマローゲンは値段が高いので、まずは1箱買ってみてどういう変化があるのか見ていこうと思います。

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