プラズマローゲンを開発した藤野教授とはどんな人?

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プラズマローゲンを開発した藤野教授とはどんな人?

九州大学の名誉教授である藤野武彦氏。
プラズマローゲンは認知症に効果があると考え、抽出・製造に成功した医学博士です。

 

藤野教授は以前から脳披露の研究をしてきました。
脳疲労とは、外部の情報によって脳が正常に働かなくなることです。
藤野教授はこの脳披露の研究を続けていて、いくつかの書籍も出しています。
脳疲労にアプローチして生活習慣病を予防するという研究で注目を浴びました。

 

藤野教授はこの脳疲労を防ぐ効果がプラズマローゲンにあると考えました。
そして、プラズマローゲンが減少すると脳疲労が進みやすく、認知症の症状も進むと考えたのです。
アメリカの先行研究では、認知症の患者にはプラズマローゲンが不足していることがわかっていたのです。

 

藤野教授は2009年に高純度のプラズマローゲンの抽出、製造方法を発見しました。
そして、プラズマローゲンを摂取した患者のMMSEの点数が一ヵ月で5点上がったという効果も出すことに成功しています。
この驚異的な効果に藤野教授ら開発者も驚きを隠せなかったようです。

 

2015年2月にはTBSの「夢の扉」にも藤野教授の研究は取り上げられ、プラズマローゲンがより注目されるようになりました。
藤野教授はレオロジー機能食品研究所の所長としても活動していて、子供の脳疲労やアレルギーを防ぐ研究にも取り組んでいます。

 

 

藤野教授は自身の著書で、プラズマローゲンの解説をしています。
プラズマローゲンの詳細を知りたい方におすすめの一冊です。

 

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